YouTube、ディレクターアカウントにも“10分間制限”を適用(impress Watch)
 動画共有サイト「YouTube」の「ディレクターアカウント」においても、アップロードする動画の10分間制限が適用されていることがわかった。  YouTubeでは ..
テレビ番組や映画などを丸ごとアップロードするような違法行為への対策として アップロードできる動画の長さを最大10分間に制限している。たが 10分以上のオリジナルコンテンツもあるということを考慮し 2006年4月に「ディレクター制度」を開始。ディレクターアカウントの登録者に対しては 10分間制限の適用を除外するほか 動画ページにロゴなどを掲載できるようにしていた。  YouTubeのアカウント取得ページでは 現在でもディレクターアカウントを選択できるが 動画をアップロードする際には10分間制限が適用される。YouTubeの親会社であるGoogleの日本法人によれば 「著作権侵害コンテンツのアップロードをなくすために ディレクターアカウントでも 原則として10分以上のコンテンツをアップロードできなくした」という。ただし 「YouTubeに連絡をして コンテンツの権利者であることが認められた投稿者は 例外として10分間以上の動画をアップロードできる」と説明している。 関連情報 ■URL   YouTube(英文)   http://www.youtube.com/ ■関連記事 ・ YouTube 動画の“10分間制限”がかからないアカウントの登録受付開始(2006/04/11) ・ 今後のYouTubeとの協議方針をJASRAC渡辺氏に聞く(2007/03/22) ( 増田 覚 ) 2007/03/22 15:15
【2007/03/23 12:54 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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