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ロシア 開発急ピッチのバンコール油田(毎日新聞)
 北極圏に近い東シベリアで、ロシア国営石油会社ロスネフチが新たな油田開発を急ピッチで進めている。建設中の「太平洋石油パイプライン」で日本や中国への輸出を目指す。作業環境は厳しく ..
作業員らは来年9月の生産開始へ向け奮闘中だ。【バンコール油田(ロシア北部)で杉尾直哉】  ロスネフチの招待で バンコール油田を今月下旬に見学した。事業費60億ドル(約7100億円)の巨大事業は昨年6月に始まり これまでに油井2本を掘り当てた。今年6月までにさらに4本掘る予定という。石油貯蔵タンクの土台の建設も始まっており 内径80センチの送油用鋼管が雪原の上に何キロにもわたって並ぶ。  埋蔵量(確認・推定量の合計)は4億8660万トンで 生産がピークとなる12年ごろには年間2200万トンをパイプラインで送り出す計画だ。日本が1年間に供給される量の1割に当たる。  クラスノヤルスク地方北部に位置するこの地区は 帝政ロシア末期にスターリンが収容所送りされた地として知られる。そうした地の果ての場所で 1200人が石油開発の基地建設・掘削作業に従事する。防寒服姿の作業員は「氷点下43度になれば作業は中止。今日は氷点下13度で暖かだ」と話した。  ツンドラ特有の永久凍土地帯。毎年春から秋にかけて泥沼状となり ヘリ以外での行き来ができなくなる。同油田のナザレンコ技術主任(46)は「4月までに陸路で資材を運び込む。時間との勝負だ」と話した。  これまで手つかずのままだった東シベリアで バンコールは開発の最先端を行く油田だ。太平洋石油パイプライン(タイシェト-ナホトカ近郊)が成功するには年間8000万トンの石油が必要とされ ロシア政府は バンコール以外にも油田探索を国内企業に急がせている。
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【2007/04/01 11:19 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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