スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
雑誌『zino』創刊、岸田流“時代の牽引テクニック”(オリコン)
 ユーザーの願望に鋭く突き刺さる見立てのセンスと、説得力のあるユニークなコピーで ..
世の“オヤジ”に「モテたい!」と公言させた岸田一郎氏。これまでに9誌を創刊編集長として成功に導き 日本の大人のファッションやライフスタイルの概念をリードしてきたブームの仕掛人による新たな雑誌『zino(ジーノ)』が 3月24日に創刊された。すでに展開中のウェブマガジン『アットジーノ』との連携で発信する次なるトレンドとは? 岸田一郎氏のインタビューはこちら  ウェブマガジン『アットジーノ』と新雑誌『zino』に共通するコンセプトについて 岸田氏は「“リッチを誇るなセンスで光れ!”をキーワードに 中高年の富裕層に向けたライフスタイルを提案します。金持ちであることをひけらかせてファッションやライフスタイルを構築すると 野暮でいやらしいことになりがちじゃないですか。お店に入るなり 「一番高いヤツをくれ」とかね(笑)。そういうわかりやすい消費行動をしていてもよりカッコよくはなれないから 成金っぽくない品のいいお金持ちになりましょう そのためのセンスを指南しますよ というのがzinoのコンセプトです」と語る。  zinoのネーミングの由来は “お茶目な最上級”を意味する造語。新しい雑誌を創刊するにあたって次の時代を描くときに 今度は「隙なくキメて優等生なんだけど プラスお茶目感があって可愛い感じがいいですよ」という提案で引っ張っていこうとしている。  しかし その提案の拠りどころはというと「zinoが勝手に言ってるだけですよ(笑)。“次のトレンド”に正解なんてないんですから。だけど ただ提案するだけではユーザーはついてこない。「このスタイルがなぜ有効なのか」を納得させるだけの根拠と理論武装をいかに組み立てるかが重要なんです」(岸田氏)。  モノはすでにあるなかで 誰かがそれに消費を促すような価値付けをしなければいけない。そこで「価値付けをすることによってユーザーのワクワク感を掻き立てられれば トレンドの発信になる」とする。  ライフスタイルをより楽しくするために次に提案したいことは?との問いには「今まで提案していなかったモノでいうと不動産。次にワクワクするモノとして 「トキメキ別宅を持ちましょう」という提案です。そこをステキなインテリアで飾ったり 別宅での過ごし方を楽しくするためのモノを提案したり」と語る。  この先 さらにレベルアップしたワクワク感を提供してくれそうだ。   岸田一郎氏のインタビュー はこちらへ。
スポンサーサイト
【2007/04/01 15:24 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<東国原知事が退院=宮崎(時事通信) | ホーム | 陸自ヘリ墜落、乗員4人死亡=徳之島北部の天城岳山中-急患搬送への途中・鹿児島(時事通信)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。